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サテライトリーグ(Bグループ) 第2節 vsFC東京戦

埼スタ第2グラウンド昨日に引き続いての雨です。
今日はプリンスリーグの暁星高戦に行こうかとも思いましたが、東総運動場で13:30では終了は15:15とあって、サテライトとのはしごはできないため、たまにはゆっくりすることにして、サテライトに行きました。

雨の芝生席、しかも立って見れないということで、お世辞にも快適とはいえない観戦環境でした(まぁ合羽の一つも持っていかない自分が悪いのですが)。

---27横山---24梅田--- 【交代】'57 セルヒオ→大山
12三上---15千島---22セル 【交代】'79 横山→野島
---29新井---18西村---
--26南-20堀之内-25中川--
------01山岸------

さて、今日は各地でプリンスリーグが行われています。これがどういうことかというと、前橋育英高の細貝くんを借りられないということで、選手のやりくりがさらに厳しくなっています。
ユースも高円宮杯進出&プリンスリーグ残留を掛けた正念場を迎えており、この日サテライトに召集されたセルヒオ、大山、野島(特に大山くん)が抜けただけでもかなりきつくなっています。
結果としてサテでボランチができるのは西村の他では中川、堀之内、新井といったところですが、DFはさらに足りないため、新井と西村のコンビとなります。千島はトップ下、横山、梅田はFWのみとなると、セルヒオが右ウィングを努めることになります。

しかし、この運動量が必要で、なおかつ守備からプレーが始まるポジションは、どうやら今の彼には合わなかったようです。
まるで借りてきた猫のように静かになって、右へ行くのか左へ行くのか迷っているような様は彼には似合いませんね。
失点は、彼が中途半端に上がった後方のスペースを突かれたものです。
彼自身のポジショニングが悪いのが最大の原因ですが、ボールが回ってこないため、「ホリ、ボール!」とボールを要求する様は彼の面目躍如といったところでしたが、もう一つ彼自身のプレーができないままにこの試合も交代することになりました。
現在のところでは、サテライトレベルでは彼にはFWかトップ下しかさせられないでしょう。
あるいはユースと同様のサイドハーフか。
まだ、彼には学ばなければいけないことが多いようです。もちろん、そうして問題点を見つけることができたのは大きいですけれども。

ゲームの方は、三上の得点で同点に追いつき、その後も押し続けますが、もう1点が遠いです。
決勝点は終了間際の85(後半40)分の羽地。中盤でのミスパスを奪われてのものでした。

このゲームでは、久しぶりに本職のトップ下に入った千島や、先日のサテライトでの得点が大きかったのか横山がいいプレーを見せました。
ゲーム中、なぜこんなとこにいるのか茶野と接触した横山が負傷退場すると、もう一つうまく展開できなくなります。
替わった野島くんは大きいですが、ユースではDFを努めることが多いためなのか(ってこともないでしょうが)、足元にボールが付きません。
終了間際には西村が負傷退場し、残る控え選手は徳重しかいないために一人少ない状態でプレーしなければいけないなど、少し後味の悪い試合となってしまいました。

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