話題としてはもう遅れつつあるわけですが・・・。
浦和に凄い15歳!セルヒオ2軍デビュー
浦和ユースのFWセルヒオ・エスクデロ(15)が12日、サテライトで青学大との練習試合に「デビュー」した。中学3年時には東京Vの怪物FW森本と都選抜で2トップを結成。アルゼンチン人の父セルヒオ(40)叔父オスバルド(43)はエスクデロ兄弟として92年に浦和でプレーした。この日はフル出場で無得点も、スピードあふれる突破力で才能を証明した。柱谷コーチは「スピードもパワーもある。将来のトップ昇格? その力はある」と絶賛。「森本世代」がまた1人、Jリーグを目指す。
「森本世代」はともかくとして、セルくんがサテにデビューしました。
試合のほうは0-0でドローだったようです。
04.05.12 練習試合
浦和0-0青山学院大学
スタメン
GK徳重
DF中川、堀之内、南
MF千島、西村、細貝(強化指定選手)、三上、新井
FWセルヒオ(ユース)、横山
交代
45分細貝→大山(ユース)
45分中川→福田(練習生)
45分徳重→加藤
75分千島→細貝
彼は上にもあるように、かつてレッズでプレーしたセルヒオ・エスクデロ選手(現埼玉栄高コーチ)の息子です。
ユースの1年生(高1)ですが、既にユースのトップチームで先発出場を果たしています。
彼は中3のときに柏レイソル青梅からレッズのJrユースに編入しました。
昨年、メニコンカップに選出されて出場しています(メニコンカップ2003出場選手一覧)が、そのときのプロフィールが以下のような感じです。
≪所属チーム名≫浦和レッズ
≪氏 名≫ セルヒオ・アリエル・エクスデロ
サッカーを始めたきっかけ
父がサッカー選手だった
好きなサッカーチーム
ヴェレス
好きなサッカー選手
サビオラ
その理由
将来の目標
プロサッカー選手
東西対抗戦の試合に対する意気込み(抱負)
1点入れて必ず勝つ
サッカーを始めたきっかけが、父がサッカー選手だったというのはまぁ普通ですが、好きなチームのところが、他の選手が所属しているトップチームやレアル・マドリード(森谷賢太郎・横浜Fマリノスユース)、ACミラン(鈴木弾・エスペランサいわきFC)となっているところ、1人だけヴェレス(・サルスフィエルド)、ボカ・ジュニオルスやリーベル・プレートでもなく、ヴェレスです。
もちろんヴェレスとてリベルタドーレス杯とトヨタカップを各1回ずつ制覇している名門ではありますが。
彼は確かアルゼンチンとスペインの国籍を持っていると聞いたことがあります。
性格はプロ向き、というか結構わがまま。
ボールが回ってこないので大きな声で文句を言って、回ってきたら回ってきたで突っかけてすぐにボールをとられるような空回りのプレーを続けた後、ベンチに下げられて当時の淀川監督にヘッドロックされていたのも面白い思い出です。
これから彼がサテに出てくるとしたらそれも楽しみです。
エメや達也、坪井や啓太と一緒に練習して彼がどのくらい伸びるか、見てみたいですね。
コメント (2)
ベレスはセルヒオが在籍していたチームなのでは?
たしかレイソル青梅時代に前所属がベレスになっていたような…
投稿者: ばた | 2004年05月15日 20:03
日時: 2004年05月15日 20:03
なるほど。
アルゼンチン時代のチームでしたか。
親父さんや叔父さんもあそこ出身だったかな?
投稿者: ShibireKulage | 2004年05月17日 12:40
日時: 2004年05月17日 12:40