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JFAプリンスリーグU-18関東2004 第6節 vs市立船橋高校

[408] プリンスリーグ 対 市立船橋高校 投稿者:suede (2004/05/05(水) 19:15 219.107.150.49)
浦和0-1市立船橋高校

【先発】
・・・・沢口・・・西川
・・宇賀神・・・・セルヒオ
・・・・大山・・・増田
・金生谷・川嶋・堤・小松靖
・・・・・・大橋

【交代】
後半開始  西川→市川
後半20分 セルヒオ→西澤 増田→渡部
後半40分 金生谷→武藤 沢口→鈴木竜

【後半40分】
・・・・鈴木竜・・・市川
・武藤・・・宇賀神・・西澤
・・・・大山・・渡部
・・・・堤・川嶋・小松靖
・・・・・・大橋

【得点】
前半44分 浦和0-1市立船橋
市船左サイドクロス→ファー9番ヘッド


[409] 市船戦雑感 投稿者:suede (2004/05/05(水) 19:19 219.107.150.49)
【雑感】
東総運動場は成田の先、鹿嶋の手前といったところか。遠い。イメージ的にはJビレッジの縮小版のよう。
開始前まで降り続いた雨はキックオフと同時にほぼ上がったが、気温は低く、ピッチコンディションも最悪な中で試合が始まった。
市船は442スタイルで前線からはあまりプレスをかけてこない。DFラインからロングボールを長身FW榎本に当ててその落としを展開していく。
浦和は4バックの両サイドにボールを回し、そこからFWに展開していく。両チームとも守備がよく中々チャンスは生まれない。
潰しあいのまま終わるかと思われた前半44分、ロングボールが榎本に入り、落としを左に回してからクロスがファーに入ったところをヘッドで合わされ失点する。
マークに付いていた金生谷は身体能力で競り負け、シュート自体は触れる位置に来たのだがワンバウンド目がスリッピーだったため大橋の反応もわずかに及ばなかった。
後半に入り西川に代えて市川を入れる。市川は豊富な運動量でサイドの基点となり攻め込む。また、大山は前節の前育戦同様中央で得意の個人技を発揮するが最後のところで市船にブロックされる展開が続く。
沢口は前節から動きが重く、運動量が極端に少ないしトラップもままならない。怪我でもしているのだろうか。
後半は攻め込みながらチャンスが作れずに終盤武藤、鈴木竜基を入れて3バックにするも及ばず0-1でタイムアップ。
市船は前育ほどの攻撃力はないものの全体的な試合運びが上手く、特に厳しくプレスはかけてこないが、バイタルエリアでは絶対に自由にさせない守備をしていた。
浦和は全体的に運動量が少なかったのはアウェー連戦の疲れか。特に前出の沢口は切れが無い。あと増田は重馬場を苦にしてあまり力を発揮できていなかった。また、両サイドバックは本職でないのもあるが、ちょっと苦しい。星野がいないのであれば最初から3バックでもよいのでは。
攻めではバイタルエリアで変化をつけられる選手がいない為決定的なチャンスが作れない。
セルはキープ、突破力はあるがパスで変化をつけるタイプではないし、中村祐也がいればだいぶ違うんだろうなあとちょっと思わせる試合でした。

残念ながら、この試合は最少失点で敗れてしまったようです。
3位のマリノスも前橋育英高に0-1で敗れたため、勝ち点差は4で変わりません。
レッズが残り3試合を全勝して、ここまで全勝の市立船橋高がマリノスにも勝つとすると、勝ち点差は1。
マリノスの残り(市船以外)の対戦相手は帝京第三高と暁星高。
レッズの対戦相手も帝京第三高と暁星高、そして同じ県勢の武南高。
共通している2校との対戦結果がカギになります。

そして、高円宮杯出場という1番目の目標に次ぐ、プリンスリーグ残留という2番目の目標を達成するためには、グループで6位以内に入らなくてはなりません。
それもできれば4位で。
というのも、残留に必要な総合8位以内に入るためには7~13位決定トーナメントの決勝にあたる7位決定戦に進出しなければならないわけですが、グループ5位とグループ6位の勝者がシードされたグループ4位と対戦するため、7決に出るのには4位ならば1勝で良いわけですが、5、6位の場合は2勝を必要とするからです。

この試合の結果でレッズはグループ6位に落ちてしまいましたから、まずこれ以上順位を下げるわけには行きませんし、勝ち点差1の4位暁星高との直接対決が残っていますので、どちらにしても残り3試合は全勝で行って欲しいものです。

チーム名 勝点 勝ち 負け 引分 得点 失点 得失点差 市船 前育 鹿島 マリ レッズ 佐日 武南 暁星 帝三 日藤
市立船橋高校 18 6 0 0 18 3 15
前橋育英高校 16 5 0 1 20 8 12
横浜F・マリノスユース 11 3 1 2 15 6 9
暁星高校 8 2 2 2 12 13 -1
鹿島高校 8 2 2 2 11 14 -3
浦和レッドダイヤモンズユース 7 2 3 1 14 12 2
佐野日本大学高校 5 1 3 2 8 12 -4
日本大学藤沢高校 3 0 3 3 7 11 -4
帝京第三高校 3 0 3 3 5 16 -11
武南高校 2 0 4 2 7 22 -15

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コメント (4)

suede:

こんにちは。昨日はどちらが勝ってもおかしくない試合だっただけに敗戦はもったいなかったです。ただ大山君はやはりいいですね。前育戦、市船戦とも相手側観戦者の方々も口々に「あの7番はやっかいだな」ともらしていましたし。(前育戦もレポを浦議に載せようとしたのですが文字化けしちゃって消しちゃいました)
苦しい展開になりましたが、最後まで3位目指してがんばってもらいたいものです。

あ、毎度毎度無断引用させていただいておりますm(_ _)m

大山くんは彼がJrユースを卒業するときに、市船の布監督がスカウトしてるなんて噂が流れたのを思い出します。

あの負けが、あの引き分けがって言い出すときりないですもんねぇ。
でも高円宮杯に出れればまた貴重な経験になるし、残留は来年以降につながるし、頑張って欲しいですね。

suede:

ああ、そういえばそんなことありましたねぇ。
その頃、メニコンか何かのHPで大山君の紹介分の好きなチームがヴェルディって書いてあって、
「あー市船行っちゃいそうだなあ」って思ったのを思い出しました。
中三の時に中村祐也君とともに途中出場したJユースカップ市原戦は僕のユース原点です。

Jrユースの草加戦は延期だったのですね。
草加在住なので最後まで市船と草加迷ったのですが市船行って正解でした。


出てましたねぇ。
確かJユースカップの予選リーグの最終戦ではなかったでしたっけ?

東農大で、ずいぶん初々しかったのを覚えています。

サッカーの試合で延期って珍しいですよね。
全ての会場で延期なわけですから・・・。

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