まるで初夏のように暑い日の中、色々なイベントを含んでシーズン第4節の神戸戦が行われました。
神戸の人気者、イルハン・マンシズは負傷のためドイツで療養中のため不在、しかしラッセル・ワトソンのハーフタイムショー、そして何よりA代表2人(4人?)、U-23代表3人をラインナップに含む我らがレッズの試合は無事に行われ、追いつ追われつするスリリングな展開ながら、勝利を収めることが出来ました。
----達也---- --山瀬--長谷部- 三都主-----永井 --啓太--暢久-- -坪井-内舘-平川- ----都築---- こんな風に見えた・・・
ニッカン式スコアによれば、ボール支配率は49%対51%。
勝った試合の中では一番悪かったのではないでしょうか?
シュート数は12本(うち枠内9本)対9本(うち枠内6本)。
今日の攻撃のテーマは、スルーパスで達也を走らせるというものだったようで、開始2分にはスルーパスで抜け出した達也がペナルティエリアで倒され、三都主が移籍初ゴールとなる先制ゴールを決めました。
前半はいくつもチャンスがありながら決められずに1-0で終わると、55(後半10)分にCKからフリーの土屋に決められて同点に追いつかれてしまいます。
しかし、68(後半23)分にはやはりCKから長谷部が決勝点となるゴールを決めました。
この60(後半15)以降がひとつのキーで、シュート数でも7対2と圧倒する中での決勝点でした。
レッズのレプリカを身に纏って Nessum Dorma を歌い上げたラッセル・ワトソンのハーフタイムショーも素晴らしいものでした。
彼は歌を歌うゲストとしてではなく、本場のサッカー好きなファンの1人として駒場で歌いました。
駒場は彼にどのような印象を与えたでしょうか?