1位リーグ
会場は浦和南高ということで、先ほど帰宅しました。レッズユース 4-0 武南高 【レッズ】宇賀神2、沢口2
【レッズユース】 --沢口--鈴木竜- 杉尾→山田哲? ----宇賀神--- 星野------野島 --小松裕-金生谷- -細井-川嶋-小松靖 ----杉尾----
[391] 浦和カップ3日目 投稿者:suede (2004/04/04(日) 21:36 220.144.198.58)
武南戦の得点は、
1点目 宇賀神 (PK)鈴木竜基のドリブルを引っ掛けられて獲得
2点目 宇賀神 ペナルティエリア付近中央から右足ミドル
3点目 沢口 スルーパスに抜け出し右足ハーフボレー
4点目 沢口 ペナルティエリア外から半身振り向きながら左足ミドル
でした。
大宮戦の得点は終了間際に沢口のループですね。あれは上手かった。
また3バックから4バックへの変更は相手のダブルサイドアタックを抑えるためと思われます。特に相手の11番は前半再三星野の裏をついてましたから。
結果的には2失点目が余計でしたね。GKが触れればよかったのですが。
大宮は全体的に身長が高くフィジカルで圧倒された感じでした。
浦和は2試合目ということや控えメンバーが居ないことから出足でどうしても負けてましたね。今年の大宮は浦和がフルメンバーでも苦労しそうだな。
あと控えGKの16番は周りから「テツ」と呼ばれていたので山田で間違いないでしょう。私も蟹澤かと思っていました。
今日は鈴木竜基が2試合フル出場である程度ユースでも手応えがつかめたのが収穫でしょうか。ポスト、ドリブル、シュート力といろいろいいもの見せてもらいました。
勝敗は意に介さず
浦和ユースは、第1試合で武南に4―0と快勝したが、第2試合では大宮ユースに1―2で惜敗した。
メキシコ遠征中のU―17埼玉選抜に8人が招集され、エースの大山はこの日のJリーグサテライトリーグに出場。中村もリハビリ中で、高校入学前の新1年生を2人呼んで構成するなど、控えもいない台所事情での連戦だった。菅野監督は「選手には勝ちに行けと言ったが、苦戦は覚悟していた。サブもいない中でよく頑張った」と勝敗は意に介さなかった。
プリンスリーグが11日に開幕する。同監督は「底上げもできたし、選手起用に迷うほどいい状態」と手応えをつかむ。主将を務めた星野は「絶対に負けないという強い気持ちで戦い抜きたい」と決意を示した。
アルディージャユース戦も見物ですが、2時からサテライトFC東京戦があるので見られません。
このようになったそうです。
アルディージャユース 2-1 レッズユース 【アルディ】内村慧、渡辺、【レッズ】沢口
アルディージャユース 0-0 武南高
結果としてD~Fの1位リーグはアルディージャユースが勝ち抜け。
1位 アルデY 勝点4 2位 レッズY 勝点3 3位 武南高校 勝点1
もう一方のグループが
浦和東高 1-1 桐蔭学園高 【浦東】荒井、【桐蔭】井上
桐蔭学園高 4-0 市立浦和高 【桐蔭】鈴木謙2、小沢、鈴木崇
浦和東高 2-1 市立浦和高 【浦東】田中、佐々木、【市高】江原
1位 桐蔭学園 勝点4 2位 浦和東高 勝点4 3位 市立浦和 勝点0
となったそうですので、桐蔭学園高が勝ち抜き、明日の予定は以下の通りです。
09:30 五決 市立浦和高-武南高 駒場サブ
11:00 三決 浦和東高-レッズユース 駒場
12:30 決勝 桐蔭学園高-アルディージャユース 駒場
2位リーグ
2位リーグ(A~Cグループ) 国士舘高 1-0 作新学院高 柏日体高 2-0 作新学院高 国士舘高 3-0 柏日体高1位 国士舘高 勝点6 2位 柏日体高 勝点3 3位 作新学院 勝点0
2位リーグ(D~Fグループ)
札幌山の手高 1-0 市立松戸高
市立松戸高 2-0 日大高
日大高 2-0 札幌山の手高
1位 市立松戸 勝点3 2位 日大高校 勝点3 3位 札幌山手 勝点3