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はじめてのハーフタイム・ショー

●デビューアルバムの「ザ・ヴォイス」が全世界で200万枚を超えるセールスを記録したヴォーカリストのラッセル・ワトソンが4月10日、駒場スタジアム(さいたま市)で行われるJリーグの浦和レッズ-ヴィッセル神戸戦のハーフタイムショーに出演することが決定した。午後4時55分頃にピッチ上に登場し、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」から“誰も寝てはならぬ”を披露することになっている。
●ワトソンは英国北東部マンチェスター近郊のサルフォードに生まれ、地元の工場に務める一方、歌手として活躍していたが、英国の名門サッカーチーム「マンチェスター・ユナイテッド」会長のマーティン・マーティン・エドワードに見出された変わり種。チームの本拠地であるオールド・トラフォードに招かれ、試合開始前に歌ったことが今日の成功のきっかけとなっている。
●浦和レッズは「マンチェスター・ユナイテッド」と協力関係を結んでいることなどから、ワトソンの日本での初公演に合わせてハーフタイムショーへの出演が決定したもの。同試合のチケットは既に完売。ワトソンの来日公演は4月16、18日に東京・渋谷のオーチャードホールで開催される。問い合わせは東京音協03-3201-8116。

と、レッズにしては珍しく、ハーフタイムにショーをするということになりました。
しかし神戸戦、イルハンのいない駒場、ということで、果たしてどんなもんなんか?という感じも。

  • お客さんにうちのクラブを見てもらおう、って言うのならば、巨大なサッカー専用スタジアム・埼スタの試合を見てもらったほうがいいような気もするし。
  • 興行とするならば、駒場でもう既に観客は増えようがないところでやるということがどうか。
上の2点は実際にはこのワトソン氏のスケジュールに合わせたようだから、仕方ないけれど、それよりも、レッズの試合を見に来た人にどれだけオペラに興味がある人がいるかと(私に関して言えばあんまりまったくない)。

先日の大分戦でもハーフタイムはトイレや売店、喫煙所へ行く観客でガヤガヤしていました。
折角そういうサッカーにゆかりのある人に来てもらうのはいいけれど、失礼なことになるのを心配しています。
試合前とかにやった方がまだいいような気がするけどなぁ・・・。

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