昨日に引き続き天候に恵まれた姉崎サッカー場(ジェフのメイン練習場)でサテライトリーグの(レッズにとっては)初戦が行われました。
サテライトはトップチームと同様のシステム・戦術を採用しているため、サテライトメンバーの実力の見極め、採用されているシステム・戦術の見極めができます。
今日は車で行くか電車で行くか迷いましたが、少し風邪っぴきなので自重して電車で行くことになりました。
| ジェフ市原 GK 01 立石 智紀 DF 24 結城 耕造 DF 14 鷲田 雅一 DF 27 水本 裕貴 MF 16 山岸 智 MF 28 野本 安啓 MF 10 望月 重良 MF 29 水野 晃樹 MF 20 工藤 浩平 FW 09 林 丈統 FW 19 羽地 登志晃 (控え) GK 30 岡本 昌弘 MF 26 椎原 拓也 FW 31 市原 充喜 FW 38 金 東秀 | 浦和レッズ GK 21 徳重 健太 DF 20 堀之内 聖 DF 26 南 祐三 DF 25 中川 直樹 MF 15 千島 徹 MF 29 新井 翔太 MF 18 西村 卓朗 MF 27 横山 拓也 FW 30 岡野 雅行 FW 24 梅田 直哉 FW 12 三上 卓哉 (控え) GK 28 加藤 順大 MF 22 細貝 萌 FW 17 大山 俊輔 -- |
上のようなメンバー表が試合前配られたのですが、実際の先発はこのように見えました。
-千島-横山-岡野-
-三上-西村-新井-
-南-堀之内-中川-
----徳重----
今日は「たく」デーといった趣きで、名前に「たく」のつく3選手(西村卓朗、横山拓也、三上卓哉)の活躍が目立ちました。
特にボランチのポジションに入った西村卓朗。彼を中心として、三上、岡野といった「汗かきを厭わない選手」の運動量で中盤でボールを奪い、高い位置から攻撃を仕掛ける、トップチームがC大阪戦で見せたようなゲーム運びができていました。
先制は10分。横山が奪ったボールをオーバーラップした三上が決めます。
その後も何度かチャンスがありましたが、決められず、1-0で前半を終えます。
終了前の40分、昨日の試合に出場した岡野が大山と交代します。
後半はやはり昨日出場した梅田が下がり、先日二種登録された前橋育英高校の細貝萌選手が起用され、布陣は以下のように変わりました。
-三上-千島-岡野-
-細貝-西村-新井-
-南-堀之内-中川-
----徳重----
この日は堀之内、徳重、中川、西村といったあたりから声も出て、良い出来でしたが、60(後半15)分にディフェンスを破られ、市原FW羽地に同点ゴールを許します。
昨日の横河武蔵野FC戦では遠慮もあったのか、攻めあがるシーンの少なかった細貝も新井とポジションチェンジをしながら攻め上がり、幾度かチャンスを作りました。
後半ロスタイムには、抜け出した彼を止めようとした市原FW市原が2枚目の警告を受け、退場しています。
試合そのものは一進一退といった感じでしたが、終わってみればシュート数は市原6に対し浦和22と圧倒的な差がありました(言い換えればそれだけ決定機を決められなかったということでもあります)。
下はおまけ。リロケータブルな(実際にはエアコンのために移動できなくなったそうですが)ジェフのオフィシャルショップです。