この日、関東地方は時ならぬ雪に見舞われ、今日、明日の週末を使った練習試合のシリーズの会場となった東農大浦和グラウンドも初めは雨、そして次第に激しくなる雪、最後に雨に見舞われていました。
対戦相手であるFC東京、名古屋グランパスのいずれも主力メンバーの幾人かを欠いていたそうなのですが、レッズもナショナルトレセンに選出された山田直輝、和田祐樹、県トレセン(近くマレーシア遠征に赴くらしい)に選出された富井大樹、田中貴大、山崎家光の計5人を欠く布陣でした。
vs FC東京U-15 0-1 (30分ハーフ)
----55岸--04岡本----
--03岡田-18矢部-14福島--
------06高垣------
11橋口-07高橋大17三森-15松本
-------慶徳------
失点は前半。GK慶徳のミスキックをFC東京のFWがカットし、至近距離から放ったシュートを慶徳は一度は弾くものの、そのこぼれ球を同じFWに今度は落ち着いて決められたもの。
vs 三菱養和SC(Bチーム) 0-1 / 1-0 / 0-1 (25分×3本)
----02飯塚-16早舩----
--66平野-----59高橋峻- 注:雪も激しかったためメンバーは不正確です。
----61武富-50**----
09野口-57〆田-68藤田-20陸川
-------尾崎------
1本目の失点は右サイドからのCK?に養和選手が合わせた至近距離からのシュートを尾崎が弾いたボールを決められたもの。
2本目の得点は右サイドからのクロスをGKから転向した?早舩が決める。
3本目の失点は左サイドを破られた名古屋FWにコースのないところを決めたられたもの。
vs 名古屋グランパスエイトJr.ユース 1-2 (25分ハーフ)
----55岸--04岡本----
--03岡田-18矢部-14福島--
------06高垣------
11橋口-07高橋大17三森-15松本
-------尾崎------
1点目の失点は左サイドを破られ、グラウンダーのパスでGK尾崎の股を抜かれ、ゴールに飛び込むFWと競り合ったDFがクリアしようとしたボールがゴールしたオウンゴール(ただしDFに当たらなければ競り合っていたFWに決められていたでしょう)。
同点に追いついた得点は岡本。右サイドからのグラウンダーのボールを中央で決める。
決勝点となった失点は見てませんでした(スミマセン)
予定としてはB面(土手から遠い方・仮称)で、
第1試合 浦和レッズ vs FC東京
第2試合 浦和レッズ vs 三菱養和
第3試合 FC東京 vs 名古屋グランパス(結果はたぶんFCサンタさんのところに)
第4試合 名古屋グランパス vs 浦和レッズ
ということになっていたのではないかと思いますが、雪のために第2試合は25分ハーフに変更(その後25分×3本に変更)、レッズユースの練習が終わったA面(土手に近い方・仮称)で第3試合をやはり25分×3本形式で?行いました。
第1試合を終えた1本目組が管理棟でシャワーを浴びて帰ってきて、第4試合をA面で行いました。
レッズで際立った働きを見せたのは17番の三森。普段はボランチを勤める彼ですが、的確なカバーリングでディフェンスを支えました。
あとは11番の橋口。3番の岡田とのコンビで、左サイドを突破し、家光を欠いて片翼を失ったレッズの攻撃を組み立てました。
こんな日はGKにとっての厄日です。
ジャージを着て(だから背番号不明)、動きが重い上、体が暖まっていないために反応も一歩遅れます。
雪と雨で湿ったボールと芝ではボールは勢いよく転がらず、どのチームも苦労していました。
明日は同会場で三菱養和SCのAチームとの試合などが行われます(見に行けないけど)。
コメント (3)
行こうと思ったんですが、寝坊した上に外を見たら何やら白いものが降ってたんで断念しました。
マレーシア遠征はこれですね。
埼玉県サッカー協会
チーム 埼玉県ジュニアユース選抜 U-15 (第3種)
遠征期間 平成16年3月27日(土)~4月3日(土)
遠征先 マレーシア クアラルンプール
さらにこんなのもあるようですが
埼玉県サッカー協会
チーム 埼玉県ユース選抜 U-17 (第2種)
遠征期間 平成16年3月27日(土)~4月7日(水)
遠征先 メキシコ メキシコシティ
U-17というのが新3年(=国体選抜)なのか新2年なのか微妙ですが、いずれにしても浦和カップはベストメンバーではなさそうですね。まあ例年ベストじゃないですけど(笑)
投稿者: ぐっち | 2004年03月20日 19:09
日時: 2004年03月20日 19:09
雨はともかくとしてよもや雪が降ってくるとは思ってませんでしたからねぇ。
先週前橋で結構暑苦しい思いをしたんで、ちょっと薄着で行ってみて後悔しました。
さて、野崎先生の国体監督辞任で、先日の波崎のトレセン研修大会でU-17を指揮した西武台の守屋先生がそのまま国体の指揮も執るのか、その人がマレーシア遠征を率いるんでしょうかね?
浦和カップの方はまだ日程が良くわからないですけど・・・。
投稿者: ShibireKulage | 2004年03月21日 03:05
日時: 2004年03月21日 03:05
守屋先生は坂庭さんの前に国体選抜の監督をやってましたね。特に川島が3年の代は完全に寄せ集めのチームながら組織的ないいチームでした。守屋先生で難があるとすれば、勝ち運の無さでしょうか(苦笑)。
野崎先生の辞任の経緯はわかりませんけど、相当プレッシャーはあったんでしょうね。埼玉の黄金時代に選手として活躍し、また指導者として埼玉に戻ってきた人ですから。
投稿者: ぐっち | 2004年03月21日 12:12
日時: 2004年03月21日 12:12