日本代表、無断外出8人が代表落ち
日本サッカー協会は19日、W杯アジア1次予選のシンガポール戦(31日)日本代表から、2月の強化合宿中に無断外出し、飲酒していた久保竜彦(横浜M)小笠原満男(鹿島)ら8選手を除外すると発表した。代表メンバーはこの8人を除いた中から中田英寿選手(ボローニャ)ら23人が選ばれた。
事実上の処分として外されたのはこのほか、山田暢久(浦和)大久保嘉人(C大阪)奥大介(横浜M)山田卓也(東京V)茂庭照幸(F東京)都築龍太(浦和)の各選手。会見したジーコ監督は「100パーセント信頼していた選手が最低限のルールを破った。私の信頼に対する裏切りだと感じた」と、厳しい口調で理由を述べた。
前回浦和レッズからA代表へ選ばれてきた山田暢久、坪井慶介、三都主アレサンドロのうち(都築龍太はこの件の前に除外されていたから)、暢久が今回の代表から除外されることになりました。
しかし一方で代表の活動から開放されたおかげで、彼は27日のナビスコカップの予選 vs大分戦に出場することができますし(チームとしては謹慎させたりするんだろうか?)、その次のリーグ戦第3節磐田戦に十分なコンディションで臨むことができます。
つまり今の代表の活動がどれだけクラブを犠牲にして成り立っているかということが、計らずも明らかになったわけですが、これでは別に罰にもなっていない気もします。
まぁシンガポール戦は親善試合ではなくてワールドカップのアジア地区一次予選という、いわば本番の試合ではあるわけですが。
てかキャバクラ行ったのは7人じゃなかったでしたっけ?