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2004年度Jリーグ・アカデミー 育成センターに認定

一番初期に認められた7クラブ中に入れずに残念な思いもありましたが、今回認められました。

<審査内容>
●育成方針がJFAの『ユース育成憲章』~Players First~に沿ったものになっているか
●5~21歳までの年齢に応じた普及・育成・強化活動を行っているか
●スタッフが必要数確保されているか
●コーチ数は選手数に見合っているか
●メディカル体制は充実しているか
●トレーニング施設は十分か
●都道府県、市町村FAとの関係は良好か
●地域の指導者との関係は良好か
●学校・保護者とのコミュニケーションはとれているか
●活動計画は適切か

2002年度の7クラブ(鹿島アントラーズ、FC東京、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島)、2003年度の1クラブ(セレッソ大阪)に加え、今年度3クラブ(浦和レッズ、清水エスパルス、京都パープルサンガ)が認定を受け、認定クラブは11になりました。

ちなみにJリーグアカデミーとは

 イングランドやドイツ、フランスなどのヨーロッパのサッカー先進国では、既に幼児からの育成に着手し、世界トップレベルの選手育成をスタートさせています。
 Jリーグも、この流れに呼応して2002年に「Jリーグアカデミー」を立ち上げ、日本サッカーが世界と互角の実力を備えるための「日本型育成システムの確立」に取り組むことにしました。現在、鹿島アントラーズ、FC東京、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島の8クラブが本アカデミーの育成センターとして、幼稚園の巡回指導やサッカー教室などを実施して遊びや運動を通じたスポーツ指導を行っています。
 本アカデミーの目標はサッカー選手を育成するためだけの英才教育にとどまらず、幼児期からの「人間育成」「人間教育」をも視野に入れており、年齢に応じたスポーツ指導、心の教育などを行い、子供たちの心身の健全な発育に寄与したいと考えています。
 子供のスポーツ離れが顕著になっている昨今、運動や遊びを通じた体づくり、また、そこから育まれる社会性や人間性は子供たちにとって必要不可欠です。Jリーグアカデミーは、子供たちの受け皿づくり、指導者の育成、地域との基盤づくり、育成についての調査・研究、指導ノウハウやデータの蓄積など多岐にわたっていますが、育成センターが有意義に、また的確な育成を行っていけるよう、積極的な活動を展開していきます。

これまで認定を受けていなかったのは、Jrユース(13歳~15歳)より下の年代の育成活動を行っていなかったからですが、

●浦和レッズハートフルスクール募集要項・2004年4月開催分
地域の小学生へのスポーツの場の提供とサッカーの普及を目的とした、浦和レッズハートフルクラブによるジュニアサッカースクールを下記の通り開催致します。
(中略)
低学年スクール(小学1・2・3年生)15:45~17:00
高学年スクール(小学4・5・6年生)17:15~18:30

この活動が認められたんですかね?

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