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柱谷コーチ日本代表に?

日時 結果 概要
03/29 鹿島 1-2 浦和 初の鹿クラブハウス体験。怪我から復帰した山瀬が先発するなどの見所も。ロスタイムに追いつかれ、直後に千島が決勝点を決めて勝利。
05/18 東京V 3-2 浦和 三上のミドルで先制、追いつかれたあと大山のクロスから千島のゴールで再び突き放すものの、田中隼、米山、小林慶、小林大、玉乃などを出したヴェルディとの地力の差で押し切られた感じ。
07/06 浦和 0-1 鹿島 珍しくユースが2人しかいない鹿島(吉澤、山本)とユースを1人(中村)入れたうちの対戦。チャンスはあるものの決められないうちに深井に決められて終了。
07/21 浦和 1-1 札幌 サテライトリーグ初参加の札幌とはさすがに力の差があり先制して押し込むものの、追加点が取れないうちに追いつかれて終了。
08/17 浦和 1-1 東京V 試合開始早々に先制されるものの、後半西村のクロスを千島が決めて追いつく。その後は押し込むものの逆転には至らず終了。
09/28 大宮 0-0 浦和 ゲームを通して全体的に押すものの、得点は決められず終了。
10/12 浦和 2-1 大宮 大宮が獲得したばかりの外国人FW(エジソン)に先制されるものの、千島と怪我から復帰した永井の得点で逆転。
11/09 浦和 2-3 仙台 西村のゴールで先制するものの、その後に得たPKを双方外しあう若さを感じさせる展開。2回目のPKを仙台が決め、その後パスミスを奪われ逆転される。後半大山の得点で再度追いつくが、終了間際に決勝点を奪われて終了。
サッカー日本代表のジーコ監督(50)と日本協会の川淵三郎キャプテン(67)の2者会談が27日、東京・文京区のJFAハウスで行われ、川淵キャプテンが日本人ヘッドコーチの入閣を薦めた。監督と選手のパイプ役を任せるもので、指揮官の決断を待って、元日本代表主将の柱谷哲二氏(39)=浦和サテライトコーチ=を筆頭候補に交渉を開始する。3月31日のW杯アジア1次予選シンガポール戦からチームに合流させたい意向だ。

柱谷哲二コーチが日本代表コーチに選出され、ジーコ監督と代表選手のつなぎ役になるなんて話があるようです(根拠はかつて代表のキャプテンだったってことだけみたいですが)。
彼は札幌で監督をやって半年で解任される(後に国士舘大の監督に戻り、天皇杯で国見高に敗退したりも)など指導者としての評価は散々なようですが、果たしてどうなのでしょうか?

浦和ではサテライト担当のコーチということで、主に控え選手の育成を担当しています。このサテライトリーグでレッズが最下位であったのも低評価をされている理由のひとつみたいですが...。

上は私が去年見たサテライトの試合です。
結果は2勝3敗3分(サテライトリーグ全体では3勝6敗3分)で、あまり良くありません。
端的には得点が取れてないですね。
ただし失点もそんなに多くない(3失点が2試合ありますが)です。

今年のサテライトはトップチームとほぼ同じやり方で戦いました。するとFWがサイドへ開いて1対1の形を多く作って勝たないといけないわけですが、FWとして起用された千島や小林陽にしろ、ちょっとプレイスタイルが違うので、機能していないときのトップチームと同じような問題をこのサテライトチームも抱えていました。
一方で南、小林宏(骨折の後は中川)、三上で組んだ最終ラインはそこそこ安定していました。
チーム的には右の西村が元気だったのに比べて、左の城定やボランチで出場した土橋がシーズンを通して覇気がなかったのが気になるところでした。おそらく本来左サイドの三上を左においておいた方がチームとしては機能したでしょう。
まぁただサテライトですから、選手が足りないというのは仕方のないところですね。

柱谷コーチの手腕ということであれば、まずはトップチームと同じやり方をサテライトチームにもきちんとさせられたことがあげられます。強みも弱みもこのチームに受け継がれています。
また、DFの南などはまだ公式戦出場はありませんが、だいぶ伸びてきたと思います。
まず安定感が出てきた。これは精神面の成長を物語っているように思えます。
未だ足元は不安ですが(笑)

と、いうことで柱谷コーチの指導手腕はそれなりに良いのではないかと私は思っています。少なくとも悪いところばかりではないと。
まぁそれと代表チームへ行って何ができるかというのはまた別問題のような気もしますが。

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