本日、2006ワールドカップ アジア地区第一次予選(対オマーン戦)の日本代表が選出されました。あと既に先日発表されたAFC男子サッカー五輪最終予選とキリンチャレンジカップ2004の対U-23韓国戦のU-23代表も。
DF
2 山田 暢久 1975.09.10 175cm 66kg 浦和レッドダイヤモンズ
3 坪井 慶介 1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッドダイヤモンズ
14 三都主 1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッドダイヤモンズ
アレサンドロ
DF
田中 マルクス
闘莉王 1981.04.24 185cm 82kg 浦和レッドダイヤモンズ
MF
鈴木 啓太 1981.07.08 177cm 67kg 浦和レッドダイヤモンズ
山瀬 功治 1981.09.22 173cm 70kg 浦和レッドダイヤモンズ
FW
田中 達也 1982.11.27 167cm 63kg 浦和レッドダイヤモンズ
というわけでレッズから暢久、坪井、三都主、闘莉王、啓太、山瀬、達也の7人が代表に選ばれました。
彼らのうち、三都主、闘莉王の2名は今期新加入した選手であるのは言うまでもありませんが、同一チームである利点を生かす状態には至っていません。その原因はスケジュールを見てもわかる通り、A代表とU-23代表の全員が一堂に会したのはレッズフェスタの翌日の1日のみ(しかもエメはまだ来てなかったし)であるためです。
スケジュール的に、シーズンが始まる前のこの時期にW杯予選であるとか五輪予戦だとかという“本番”があるので仕方がないところもありますし、レッズ側としても気軽に行ったり来たりさせられないアデレードでのキャンプを入れているのも原因ですが、どうも協会側は各クラブでの準備というものをあまり信用していないようで(まぁピークに持っていくタイミングも違いますが)、ことにこのように複数人が同じクラブから選ばれたりする場合はクラブで息を合わさせたほうがいい部分もあると思われるので、どうかと思ったりもします。
暢久と三都主の連携とか、啓太と闘莉王の連携とか、クラブでやってればそれなりに基礎はできるでしょうから。
他に札幌→FC東京の今野選手も同様ですな。
まぁ、選手を出すクラブにとっては、代表で選手同士を合わせてもらった上、経験も積ませてもらえるのですから願ったり適ったりという面もありますけどね。
ところで、
日本代表候補の4選手(山田暢久選手・三都主アレサンドロ選手・都築龍太選手・坪井慶介選手)を除く全26名の選手が参加しています。
4選手は、20日(金)にアデレードキャンプに合流予定です。また、アテネオリンピックアジア地区最終予選U-23日本代表に選出された選手は、18日(水)に帰国致します。
ということはアデレードキャンプの練習試合第2戦目、対Adelaide Galaxy戦はA代表組もU-23代表組もいないってことっすね...。