県新人戦の決勝戦が今日埼スタ第2グラウンドで行われました。
Jrユースの新人戦も終わって暇なので行ってみました。

浦和東5-1花咲徳栄
今日は午後から少し風が強くなってきましたが、試合の時間帯は、あの何もない埼スタのあたりでも風はそれほど強くなく、快適に試合を見れました。
試合は、両チームとも中盤でややミスが目立つものの、互角の展開。
先制したのは浦和東で、右サイドの18番の突破から9番?が中で決めました。さらに2点目はボランチの20番。ボールをキープしながらスルスルと上がってきて、やや長めのシュートを決めました。
2点とも花咲徳栄のGKは手に当てていることから、悔しいところでしょう。
後半に入り、2点のリードを得た浦和東はさすがに余裕を持った展開を見せ、スルーパスに飛び出したGKに詰めたFWがうまく抜け出し、無人のゴールに決め3-0、4点目は浦和東が豪快に決め、ほぼ試合は決まってしまいます。
花咲徳栄は終盤GKを交代させる余裕を見せた浦和東を攻め、CBのギャップをついたスルーパスでいくつもチャンスを作り出しますが、1点を返したにとどまり、試合終了直前に浦和東がダメ押しの点を決め、新人戦は浦和東が優勝、プリンスリーグの出場権は昨年末の選手権県大会優勝、新人戦ベスト8の武南が獲得しました。
新人戦成績(□:選手権のポイント、■:新人戦のポイント)
優勝 浦和東高 □■■■■■■■■9(プリンスリーグ残留)
2位 花咲徳栄 ■■■■■■6
3位 西武台高 □□■■■■6
3位 大宮東高 □■■■■5
8強 武南高校 □□□□□□■■8(プリンスリーグ出場)
8強 東農大三 □■■3
8強 春日部高 ■■2
8強 栗橋高校 ■■2
32強 伊奈学園 □□□□4
32強 浦和学院 □□2
32強 松山高校 □1
コメント (3)
しびれくらげさんご無沙汰してます。最近活動範囲が広いですね。武南は厳しい状況だったのですが・・・大山先生もプリンスリーグに2年目にして出場、ホッとしているのではないでしょうか?うんがあるのでしょうか?一番可能性が薄かったのに・・・。謙介の兄は武南の11番ですので楽しみが増えました。またどこかのグラウンドでお会いしましょう。
投稿者: キャプテン | 2004年02月14日 21:17
日時: 2004年02月14日 21:17
こちらこそご無沙汰してます。
ここのところ、ちょっとまじめに更新しようとしてますんで(笑)
それに私も一応の武南のOBですから(サッカー部じゃないですが)。
クラブユースU-15の新人戦と被ってることも多かったんで、武南の試合は選手権以来見てないんですが、クラブユースや他県の高校との対戦を楽しみにしています。
投稿者: ShibireKulage | 2004年02月15日 01:11
日時: 2004年02月15日 01:11
こんにちは。はじめまして。
Jrユース&高校サッカーに関してお伺いしたい事がございます。
個人情報を含めての事ですので是非、メールにて御連絡をお待ちしております。
投稿者: 縦パス・横パス | 2004年02月16日 12:58
日時: 2004年02月16日 12:58