暇なので、埼スタへ行ってきました。
レッズからは田中マルクス闘莉王、山瀬功治、田中達也、鈴木啓太の4選手が選出され、全員が先発を果たしました。
4人ともおそらくチームと同じポジションであろうと思われる、闘莉王は3バックの中央、啓太は右側のボランチ、山瀬はトップ下、達也は左側のFW。
このチームでは初出場となる平山相太(国見高→筑波大)や闘莉王が注目されていましたが、見た感じでは特に山瀬の切れのある動きが印象に残りました。
彼のパスから達也が左サイドを抜け出し、上げたクロスを平山が決めたのが日本の先制点となりました。
後半、山瀬は前田遼一(磐田)と交代するわけですが、そのときに周囲で起こったため息が、もちろん埼スタだからレッズのサポが多かったという理由があるにしても、今日の彼の評価の高さを物語っているのではないかと思います。
闘莉王はやや守備面でやや軽い印象があるにしても、無難に務めました。セットプレーなどでは気がつくと毎回必ず上がっているのがほほえましいところです。
啓太はまぁ普段通りでしょうか。今日はゲームキャプテンを務めました。
達也は先制点のアシストになったクロスを上げたプレーは見事でしたが、それ以後はマークも厳しくなり、下がってくるシーンもありました。
相手DFに厳しく当たられて、少し痛んだようなのが心配なところです。
U-23代表組はこの後、11日に静岡でロシア代表と対戦し、翌日からチームのオーストラリア合宿に合流します。
一方のA代表組は12日に国立でイラク代表と対戦し、18日にいよいよオマーン代表とドイツW杯アジア地区予選の初戦を戦い、その後チームと合流となり、そのころにはU-23代表は韓国との親善試合で再びチームを離れているでしょうから、我々が全員出場しているところを見られるのは、3月21日の第2節セレッソ戦(埼スタ)となりそうです。
