高校新人戦の準々決勝が今日行われました。
平成15年度新人大会 決勝トーナメント今日の結果は、西武台1-0春日部、東農大三0-1花咲徳栄、武南1-2浦和東、栗橋3-4大宮東となり、武南は準決勝に駒を進めることができませんでした。 ひそかに大宮東相手に3点取った栗橋もすごいですが...。
武南高校 ■■■■■■■■8(確定)
西武台高 □□□□4
東農大三 ■■■3(確定)
大宮東高 □□□3
春日部高 ■■2(確定)
花咲徳栄 □□2
栗橋高校 ■■2(確定)
さて、残り4チームとなりましたが、武南と並ぶ8ポイントまで届けば、プリンスリーグへの出場権を手にできます。
ちなみに、優勝で+6、準優勝+4、3位で+2ポイントとなりますから、西武台は準優勝以上、花咲徳栄と大宮東は優勝のみでOkとなります。
ここで問題になるのは今日武南を破り、昨年の成績ですでにプリンスリーグ残留を決めている浦和東の動向(彼らは今日のU-23日本代表vsU-23イラン代表の試合でボールボーイ等を務めていたようですが)です。
組み合わせ的に、西武台は自身が11日に花咲徳栄を破り、もうひとつの山から浦和東が勝ち上がれば決勝を待たずに出場権を得ます。大宮東が勝ち上がれば決勝戦の勝者が出場です。
花咲徳栄が勝ちあがり、大宮東と対戦する場合も同様で、決勝が花咲徳栄vs浦和東の組み合わせとなり、浦和東が勝った場合にのみ、武南のプリンスリーグ出場の可能性が残っています。
かつてプリンスリーグ関東の前身である関東スーパーリーグの立ち上げに参加し、優勝を飾ったこともある武南は、またも出場を逃すのでしょうか?
近年の県高校勢では随一の成績を残していますが、この大会になってからは縁がありません。
さて...。