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県内の先週末のサッカー

先週末にいくつか試合が行われています。

第2種(高体連)

平成15年度新人大会 決勝トーナメント
平成15年度新人大会 決勝トーナメント
32チームで行われた第1回戦を勝ち残ったのは西武台、正智深谷、春日部、杉戸、浦和南、東農大三、花咲徳栄、所沢中央、武南、川越南、浦和東、浦和、川口、栗橋、市立浦和、大宮東の16チーム。

この新人戦の結果は今年のプリンスリーグ関東の出場権に結びついていて、次の2回戦を勝てば(ベスト8)まず2点確保、その翌日の準々決勝に勝てば、その次の決勝、3決の結果で優勝8点、準優勝6点、3位が4点を得ることになります(4位は2点)。
浦和東が去年のプリンスリーグを6位で残留しているので、埼玉の高校枠はあと1、これまでのポイントは去年の選手権埼玉県予選の結果で武南が6、伊奈学園が4、西武台と浦和学院が2、東農大三と松山、大宮東が1となっています。
その中では浦和学院、伊奈学園、松山が1回戦敗退で脱落しています。
ポイントが同点になった場合はおそらく去年と同様、新人戦の成績が優先されるでしょう。
武南は決勝戦まで進めば勝っても負けても確定、3決に勝った場合は西武台が優勝しなければ確定となります。
まぁ、今のところは残っている(浦和東を除く)15チームはともに可能性を残していることで。

【解説】
武南高校 □□□□□□6
伊奈学園 ■■■■4(確定)
西武台高 □□2
浦和学院 ■■2(確定)
東農大三 □1
松山高校 ■1(確定)
大宮東高 □1
正智深谷 0
春日部高 0
杉戸高校 0
浦和南高 0
花咲徳栄 0
所沢中央 0
川越南高 0
県立浦和 0
川口高校 0
栗橋高校 0
市立浦和 0

  1. 武南は西武台が優勝した場合の10Pより上になる5P(準優勝以上)を得れば当確。3位の場合(10P)は西武台が準優勝(8P)以下ならOK。4位(8P)以下だと優勝チーム(8P以上)が当確なのでNG。
  2. 西武台はその逆で優勝(10P)して武南が3位(10P)以下で当確。自分が準優勝の場合(8P)、武南が4位(8P)以下なら上回るが、その場合は他の新人戦の優勝チーム(8P以上)に出場資格をさらわれる。
  3. 東農大三と大宮東、それに正智深谷以下の0Pチームは自身が優勝(9P/8P)して、武南が4位(8P)以下なら当確。この場合西武台が準優勝(8P)でも追いつけないのでOK。準優勝(7P/6P)の場合はどんな場合でも優勝チーム(8P以上)が上回るのでNG。

つまり、武南以外は優勝しなければダメ。

第3種(クラブ)

ナイキプレミアカップジャパン2004関東大会予選埼玉県大会
第6回埼玉県ユース(U-13)サッカー大会 兼 ナイキプレミアカップジャパン2004関東大会予選埼玉県大会
東松山陸上競技場で行われた決勝戦は、クラブ予選で優勝(レッズJr.ユースは2003年11月15日に2回戦で敗退)したHAN FCが制しました。彼らは今後関東大会へ進出、その後の全国大会で優勝すると世界大会もあるこの世代では珍しい大会です。
U-13関東スーパーリーグ
01 02/01(日)13:00 浦和       東農大G △ 1-1
正直どういう大会なのかよく知らないです。参加しているのが埼玉からは大宮フェスタ(ナイキカップクラブ予選では1次ブロックで敗退)とレッズだけです。ちなみに対戦相手のFC東京はナイキ杯の東京都予選で優勝しています。 試合は押しながら、ロスタイムに追いつかれて引き分けとのこと。 この年代はやはり波があるようですかね。

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