■ユニフォームパートナーこんな形で新たなスポンサーが決まりました。
▽ユニフォーム胸:三菱自動車工業株式会社
▽サプライヤー:株式会社ナイキジャパン
▽ユニフォーム背中:三菱ふそうトラック・バス株式会社
▽ユニフォーム袖:株式会社トーシン
▽ユニフォームショーツ:株式会社セガ
▽トレーニングウェア:カブドットコム証券株式会社
とは言っても新しいのは三菱ふそうだけだったわけですが(ナイキとSmilebit→SEGAは別として)。
三菱自工にしても、これまでは車の名前だったのが、今回は会社名になりました。まぁ従来からカップ戦は「Mitsubishi Motors」でしたが。
新しい三菱ふそうにしても「Fighter」や「Canter」ではなく、「FUSO」。
「ただ、アジアクラブ選手権に出場した場合には、ユニフォームの胸にYAMAHAのロゴを載せることができます。そのときには、ヤマハから5億~6億円の広告費が追加として上積みされる契約となっています。」これはジュビロ磐田の話ですが、要はアジアの舞台、つまり大きな市場を得れば、そうした大きな投資もペイできるということでしょう。
(豊田充穂著 浦和レッズ2001戦記 再生への序章 P.124より)
レッズは今のところ、そうした大きな舞台を得るに至ってはいませんが、初タイトルやら埼スタの本格使用やら、それだけ大きな評価を得ることができるようになったわけでかね。
ただ単に社長が無理言っただけなのかもしれませんけどね。